概要
アプリケーションプログラムやシステムプログラムに機能を追加したり、定期的にハンディのマスターデーターを更新する場合、
- システム担当者が各拠点を廻って作業
- 本部に機器を回収して作業
- CDなどの媒体を配布し、現地の管理担当者が作業
等々、作業が大変です。


リモートウェイクアップ機能を利用して、本部のホストPCの操作で各拠点にBHTに対してアプリケーションやシステムプログラムのバージョンアップ、マスターデータ-の配布が可能です。

BHTリモートメンテナンス システム例
システムの前提
- BHT、PC共にリモートウェイクアップに対応したメンテナンスプログラムが組み込まれている
- 通信ユニットがPCに接続され、BHTが正しく置かれている
- 各拠点におけるPCが電話回線や専用線などで接続されている
- BHTにアプリケーションやシステムプログラムをダウンロードする十分な空きメモリがある(BHT-8000のシステムプログラムの場合、700KB程度必要です)
システムの動作
- 本部のPCから各拠点のPCに必要なメンテナンスファイル(アプリケーションソフト、データファイル、システムプログラムなどの種類とバージョン)を送信する
- 拠点のPCは本部から送られてきたメンテナンスファイルをBHTに送信する
- BHTのメンテナンスプログラムはメンテナンスファイルを参照し,必要に応じてアプリケーションソフト、データファイル、システムプログラムなどを更新して、電源OFFする
▼社内のBHTリモートメンテナンス

▼全国の拠点に対するBHTリモートメンテナンス

対応機種