QD20

固定式スキャナダイレクトマーキング対応モデル

2次元コードアイコンQD20

ダイレクトマーキングの2次元コードに対応した定置式スキャナ

型式 希望小売価格 無線通信
QD20 オープン  

ダイレクトマーキングに対応

紙に印字されたコードはもちろん、金属や樹脂、ガラス等にマーキングされたドットパターンの2次元コードも読み取りが可能(ドットパターンが読み取り可能なコードは、QRコードとDataMatrix(ECC200)す)。

ダイレクトマーキングに対応

複数の2次元コード、バーコードに対応

QRコードはもちろん、マイクロQRコード、DataMatrix(ECC200)RSS(GS1 DataBar)PDF417、EAN.UCC Composite(GS1 DataBar Composite)、バーコードの読み取りも可能。

複数の2次元コード、バーコードに対応

テストモードで確実な読み取り設定を実現

読み取り状態が確認できるため、より確実な読み取り設定が可能。誤り訂正数の表示機能により読み取り安定度が一目瞭然で、印字状態の把握にも便利。

テストモードで確実な読み取り設定を実現

画像メモリ機能

万が一の読み取りエラー時の画像確認が可能で、これまで困難だった不良原因の解析、調整に便利。 ・最大10フレームの画像をメモリに蓄積可能。 ・画像は、Gray画像と2値化画像をそれぞれ保存可能。

画像メモリ機能

デジタルフィルタ機能

粗悪な印字状態のコードも補正しながら読み取ることが可能。

デジタルフィルタ機能

低コントラストモード

印字コントラストの低いコードも安定して読み取りが可能。

低コントラストモード

照明制御機能

QD20が照明の光量をコントロール。コントラストの異なるコードが混在している場合でも安定した読み取りを実現。

カメラシャッタースピードが1/60、1/100、1/250、1/500時に照明制御機能の設定が可能。

照明制御機能

デコードローテーション機能

読み取り条件の自動切り替え機能搭載で、異なる種類のワークが混在するラインでの読み取りに対応。

ローテーションする設定メモリの指定が最大4つまで可能。

各メモリに露光回数を指定可能。

デコードローテーション機能

マウスを使った簡単設定

各種パラメータをマウスを使って簡単に設定。(コマンドにも対応)4通りの設定が保存でき、ワークの状態に合わせて設定を切り替えて読み取りが可能。

マウスを使った簡単設定

入出力用の端子台を装備

I/O用の端子台を整備。上位側からトリガON/OFFなどの制御が可能。

入出力用の端子台を装備

簡単入力ユーティリティソフト

キーボードインタフェースソフトのQR kbifの利用で、面倒なシリアル通信プログラムを作成せず、すぐにスキャナの利用が可能。

システム構成

必須周辺機器:QD20を動作させるための周辺機器。

推奨周辺機器:設定などに使用する周辺機器。

簡単入力ユーティリティソフト