
サイト内のレイアウトと、実際の印刷レイアウトは異なります。
| 型式 | QD20 | ||
|---|---|---|---|
| 読み取り部 | 読み取りコード | 2次元コード | QRコード(モデル1・2)、マイクロQRコード、DataMatrix(ECC200)、PDF417、マイクロPDF、EAN.UCC Composite(GS1 DataBar Composite) |
| バーコード | EAN-13/-8(JAN-13/-8)、UPC-A/-E、Interleaved 2 of 5、CODABAR(NW-7)、CODE39、CODE128、GS1-128(EAN-128)、RSS(GS1 DataBar) | ||
| 最小分解能 | レンズ、コードサイズ、コードまでの距離により変化 | ||
| 読み取り基準位置 | レンズ、接写リングにより変化 | ||
| 読み取り視野 | |||
| スキュー角 | 360° | ||
| 仰角・傾角 | レンズ・接写リングによる | ||
| カメラ | 専用VGA/1線式 | ||
| 機能 | 画像メモリ | 最大10画像(グレー画像/2値画像) | |
| モニタ表示 | Gray/2値画像、設定メニュー、読み取り結果 | ||
| 操作部 | モニタ出力 | NTSC/EIA | |
| コンソール入力 | PS/2 マウスインターフェイス(活線挿抜可能) | ||
| 外部入出力 | 入力 | トリガ、モード1、モード2 | |
| 出力 | OK、NG、外部照明同期信号 | ||
| 通信インターフェイス | 方式 | RS-232C | |
| 転送速度 | 115.2Kbps MAX | ||
| 電源 | コネクタ | D-sub9ピン(オス) | |
| 定格電圧 | DC24V、1A | ||
| 環境条件 | 使用温度範囲 | 0~50°C | |
| 使用湿度範囲 | 10~85%RH(結露・結氷のないこと) | ||
| 質量(ケーブル除く) | 約510g | ||
紙に印字されたコードはもちろん、金属や樹脂、ガラス等にマーキングされたドットパターンの2次元コードも読み取りが可能(ドットパターンが読み取り可能なコードは、QRコードとDataMatrix(ECC200)す)。

QRコードはもちろん、マイクロQRコード、DataMatrix(ECC200)RSS(GS1 DataBar)PDF417、EAN.UCC Composite(GS1 DataBar Composite)、バーコードの読み取りも可能。

読み取り状態が確認できるため、より確実な読み取り設定が可能。誤り訂正数の表示機能により読み取り安定度が一目瞭然で、印字状態の把握にも便利。

万が一の読み取りエラー時の画像確認が可能で、これまで困難だった不良原因の解析、調整に便利。 ・最大10フレームの画像をメモリに蓄積可能。 ・画像は、Gray画像と2値化画像をそれぞれ保存可能。

粗悪な印字状態のコードも補正しながら読み取ることが可能。

印字コントラストの低いコードも安定して読み取りが可能。

QD20が照明の光量をコントロール。コントラストの異なるコードが混在している場合でも安定した読み取りを実現。
カメラシャッタースピードが1/60、1/100、1/250、1/500時に照明制御機能の設定が可能。

読み取り条件の自動切り替え機能搭載で、異なる種類のワークが混在するラインでの読み取りに対応。
ローテーションする設定メモリの指定が最大4つまで可能。
各メモリに露光回数を指定可能。

各種パラメータをマウスを使って簡単に設定。(コマンドにも対応)4通りの設定が保存でき、ワークの状態に合わせて設定を切り替えて読み取りが可能。

I/O用の端子台を整備。上位側からトリガON/OFFなどの制御が可能。

キーボードインタフェースソフトのQR kbifの利用で、面倒なシリアル通信プログラムを作成せず、すぐにスキャナの利用が可能。
必須周辺機器:QD20を動作させるための周辺機器。
推奨周辺機器:設定などに使用する周辺機器。

スキャナからのデータを、キーボードからの入力のように変換するソフトウェア