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仕様

型式 QK12-R(RS-232Cタイプ) QK12-U(USBタイプ)(1)
読み取り部 読み取りコード 液晶画面 QRコード、マイクロQRコード、EAN-13/8、UPC-A/E
紙媒体 QRコード、マイクロQRコード、SQRC、PDF417、マイクロPDF、DataMatrix(ECC200)EAN-13/8(JAN-13/-8)、UPC-A/E、 Interleaved 2 of 5(ITF)、CODABAR(NW-7)、CODE39、CODE128、GS1-128(EAN-128)、RSS(GS1 DataBar)
最小分解能 2次元コード 0.33mm
バーコード 0.25mm(EAN、UPCは0.26mm)
読み取り視野 バックライトON時 50X38mm
バックライトOFF時 40X30mm
読み取り基準位置 7mm
読み取り確認 LED(電源、読み取り確認)、ブザー
通信インターフェイス 規格 RS-232C USB1.1準拠
コネクタ D-Sub9ピン(メス) USBタイプA
通信速度 9,600bps~115,200bps -
電源 電源供給 専用ACアダプタ 接続先より供給(2)
環境条件 使用温度範囲 0~40°C
使用湿度範囲 10~85%RH(結露・結氷のないこと)
質量(ケーブル除く) 約360g 約340g
  1. USBキーボードインターフェイス、USB-COMインターフェイスの2方式をサポートしています。USB-COMインターフェイスモードで使用するときはUSBドライバを弊社ホームページよりダウンロード(無償)してください。対応OSはWindows98(USBキーボードのみ)/98SE/Me/2000/XP/Vista/7です。
  2. パソコンやUSB-HUBの機種によっていは接続できない場合がありますので、事前に接続確認をいただきますようお願いします。

外形寸法

外形寸法

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QK12

固定式スキャナ携帯液晶対応モデル

2次元コードアイコンQK12

携帯液晶画面上のQRコード読み取りを実現した据え置きタイプスキャナ

型式 希望小売価格 無線通信 SQRC対応
QK12-R オープン   ○(詳細はこちら)
QK12-U

モバイルQRコードの読み取りに対応

モバイルQRコードの読み取りに対応

携帯電話などの液晶画面に表示されたQRコードの読み取りに対応。 ・液晶画面のバックライトの状態(ON/OFF/減光等)に依存しない安定した読み取りを実現。

紙に印字された各種コードの読み取りに対応

QRコードをはじめ、PDF417、DataMatrix(ECC200)RSS(GS1 DataBar)ど、紙に印字された各種2次元コード、バーコードの読み取りに対応。

紙に印字された各種コードの読み取りに対応

抜群の読み取り性能を実現

抜群の読み取り性能を実現

従来機比2倍の高速読み取りを実現。 ・印字状態の悪いコードでも安定した読み取りを実現。

オートセンス機能を搭載

オートセンス機能を搭載

コードをかざすだけで、自動的に読み取りを行うオートセンス機能を搭載。

各種コマンド制御が可能

パソコンやPOSレジなどの上位機器からコマンドを送信することで、QK12の動作を制御することが可能。

各種コマンド制御が可能

選べるインターフェイス

インターフェイスは、RS-232C、USBの2方式に対応。

選べるインターフェイス

簡単セットアップが可能

セットアップは2通りの方法に対応。

簡単セットアップが可能

簡単入力ユーティリティソフト

キーボードインターフェイスソフトのQRkbifを利用すれば、面倒なシリアル通信プログラムを作成しなくても、すぐにスキャナの利用が可能。

USBインターフェイス用のドライバはこちらです。矢印USB-COMドライバ ダウンロード

モバイルQRコード

モバイルQRコード

携帯電話の液晶画面に表示したQRコード「モバイルQRコード」。WEBにアクセスできる携帯電話なら、通信キャリアを選ばず表示が可能。

矢印モバイルQRコードの詳細はこちら

関連ソフトウェア一覧

スキャナ設定用ソフトウェア

デンソーウェーブ製ハンディスキャナの各種パラメータ設定をする為のソフトウェア

Scanner Setting 2D(Free)
QK12の各種パラメータをパソコンから設定するソフトウェア
キーボードインターフェイスソフトウェア

スキャナからのデータを、キーボードからの入力のように変換するソフトウェア

QRkbif(Free)
スキャナから読み取った情報を受信し、あたかもキーボードから入力されたかのように変換するソフトウェア
SQRC設定用ソフトウェア
SQRC Setting
SQRCの暗号キー生成・機種登録をパソコンから設定するソフトウェア

アプリケーション

「モバイルQRコード」で広がるアプリケーション(1)

「モバイルQRコード」で広がるアプリケーション

  1. モバイルQRコードとは携帯電話などの液晶画面に表示したQRコードです。WEBにアクセスできる携帯電話なら、通信キャリアを選ばず、表示可能です。
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携帯電話など、各種端末の液晶に表示するQRコードを「モバイルQRコード」といいます。
ここでは携帯電話の液晶に表示する考え方について説明します。

液晶へのQRコード表示

サーバー側で生成したQRコードの画像データを携帯電話に配信して表示できるようにします。その際、表示する液晶の状態にあったQRコードを生成する必要があります。

表示のポイント

携帯電話は特性によって液晶の表示機能(液晶の大きさと画素数[ドット数])が異なりますが、どの携帯電話に対してもセルサイズは0.33mm以上で表示されるように配信する必要があります。

考え方

以下の考え方を参考に、液晶サイズ・画素数に応じたQRコードを配信してください。

2.4インチ、QVGA(320ドット×240ドット)液晶の場合

(液晶の一画素の大きさ)=0.155mm=38mm÷240ドット
(セルの大きさ)≧0.33mm=0.155×3ドット以上

液晶へのQRコード表示

セル拡大イメージ図

液晶の大きさ ドットサイズ インチ
インチ 画素数
48mm×38mm (2.4インチ) 320ドット×240ドット 0.15mm~0.16mm 0.45mm (3ドット構成)
38mm×29mm(1.8インチ) 160ドット×120ドット 0.23mm~0.24mm 0.50mm(2ドット構成)

注意

表示能力を無視して、同じ条件のQRコードを配信すると、右のとおり、QRコードが正常に表示されないので注意が必要です。

ポイント

液晶に表示されたQRコードでも、安心して読み取るためには液晶対応専用スキャナが必要です。

液晶に表示されたQRコード