
2010年4月23日 注文受付終了
ハンディターミナル
BHT-232QWU-CE
国内初。UHF帯RFIDリーダライタと2次元コードスキャナの一体型を実現。
サイト内のレイアウトと、実際の印刷レイアウトは異なります。
| 型式 | BHT-232QWU-CE | ||
|---|---|---|---|
| 制御部 | CPU | PX270(MAX520MHz) | |
| メモリ | RAM | 128MB(ユーザエリア約90MB) | |
| FlashROM | 64MB(ユーザエリア約30MB) | ||
| 表示部 | ドット数(1) | 240×320ドット(QVGA) | |
| 表示素子 | 液晶ドットマトリックスカラーディスプレイ | ||
| 読取確認 | 赤・青2色LED,ブザー,バイブレータ | ||
| RFID部 | 読み書き可能RFタグ | ISO/IEC 18000-6 Type-C(EPC global Class1 Gen2)規格準拠 | |
| 周波数 | 952~955MHz | ||
| チャネル幅/チャネル数 | 200kHz/14チャネル | ||
| 送信出力 | 10mW以下(特定小電力無線局) | ||
| 変調方式 | ASK | ||
| 伝送速度 | 40kbps | ||
| 読み取り距離 | 0mm~約180mm(2) | ||
| スキャナ部 | 方式 | エリアセンサ | |
| 読み取りコード | 2次元コード | QRコード,マイクロQRコード,PDF417,マイクロPDF,Maxiコード,DataMatrix(ECC200)EAN.UCC Composite(GS1 DataBar Composite) | |
| バーコード | EAN-13/8(JAN-13/8),UPC-A/E,UPC/EAN(アドオン付き)CODABAR(NW-7), Interleaved 2 of 5,CODE39,CODE128、GS1-128(EAN-128),RSS(GS1 DataBar) |
||
| 最小分解能 | 2次元コード | 0.25mm | |
| バーコード | 0.15mm | ||
| 読み取り視野 | 59×44mm(ラベル面から距離105mmの時) | ||
| 読み取り基準位置 | 105mm | ||
| マーカ | エリアガイドマーカ | ||
| 照明 | LED方式 | ||
| キー入力部 | キー数 | 26キー(電源キー含まず)+3トリガー | |
| 通信部 | 光I/F | 通信方法 | 赤外線(IrDA-SIR Ver.1.2[Low Power]準拠) |
| 転送速度 | 115.2kbps MAX. | ||
| 通信距離 | 約0.15m | ||
| 無線I/F | 適合規格 | IEEE802.11b | |
| セキュリティ | WEP 40,128,WPA-PSK(TKIP),WPA-1x(TKIP/EAP-TLS,PEAP) | ||
| 周波数 | 2.4GHz帯 | ||
| 通信距離(3) | 屋内:約75m,屋外:約150m | ||
| 変調方式 | スペクトラム拡散方式(直接拡散方式) | ||
| 通信速度(3) | 11/5.5/2.1Mbps(自動切り換え) | ||
| ケーブルI/F | USB1.1 | ||
| 電源部 | メインバッテリ | リチウムイオンバッテリ(4) | |
| 動作時間 | 約14時間(5) | ||
| 付帯機能 | 時計,ブザー,バイブレータ,電池残量表示 | ||
| 環境性能 | 動作温度 | -5°C~50°C | |
| 保護等級 | IP54 | ||
| 耐落下強度 | 1.2m(コンクリート上)×30回(6) | ||
| 質量 | 約485g(バッテリ1個装着時) | ||
この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている免許を要する移動体識別用の構内無線局及びアマチュア無線局、並びに免許を要しない特定小電力無線局等(以下、「他の無線局」と略します)が運用されています。

この機器は、以下のラベルが貼付されています


2010年4月23日 注文受付終了
ハンディターミナル
国内初。UHF帯RFIDリーダライタと2次元コードスキャナの一体型を実現。


2次元コード、バーコードの高速読み取りを実現

印字の粗悪な2次元コードもラクラク読み取り

読み取りエリアをレーザ光で明示する「エリアガイドマーカ」搭載で、操作性が大幅に向上


ガングリップ形状を採用することにより、RFタグ・バーコード・2次元コードの狙いやすさ、読み取りやすさを実現

バッテリをガングリップに内蔵し、約14時間の長時間動作を実現


バーコードハンディターミナルのパイオニアとして培った技術で、実運用に即した高い落下耐久性を実現(落下耐久:1.2m×30回)(2)

Windows上でも安定した動作を提供するフラッシュファイルシステムを採用
長年培った高い品質技術により、IEC国際規格の保護等級IP54を実現し、水やほこりをシャットアウト
Windows®CE 5.0搭載で汎用的な開発環境に対応。システム開発の期間短縮とコスト削減も可能に。ソフトウェアの詳細は
関連ソフトウェアへ




読み取ったバーコードや2次元コードのデータをRFタグへ書き込み可能

RFタグを連続して読み取ることにより、作業処理がスピーディーに

RFタグを一括で読み取ることにより、商品の検品、棚卸がスムーズに
BHT本体充電タイプ、予備カートリッジ充電タイプを各種ラインナップ