コントローラ:RC7Mコントローラ

仕様:付加軸

適用機種 RC7M+付加軸オプション
適用ロボット VP-Gシリーズ VS-Gシリーズ VM-Gシリーズ HS-Gシリーズ HM-Gシリーズ XYC-4Gシリーズ
型式(RC7M-) VPG-5/6***-** VSG-6***-** VMG-6***-** HSG-4***-** HMG-4***-** XYCG-4***-**
制御軸数 最大8軸同時(ロボット:6軸 付加軸:2軸) 最大6軸同時(ロボット:4軸 付加軸:2軸)
制御方式 PTP、CP3次元直線、3次元円弧(付加軸はPTP制御のみ)
駆動方式 全軸オールディジタルACサーボ
使用言語 デンソーロボット言語(SLIM準拠)
メモリ容量 3.25MB(10,000ステップ、30,000ポイント相当)
教示方式 1) リモートティーチング
2) 数値入力 (MDI)
1) ダイレクトティーチング
2) リモートティーチング
3) 数値入力 (MDI)
*付加軸は、2)と3)のみ
1) リモートティーチング
2) 数値入力 (MDI)
外部信号(I/O) 標準I/O Mini I/O 入力:ユーザ開放8点+システム固定11点
出力:ユーザ開放8点+システム固定14点
(注:グローバル仕様の場合、システム固定の非常停止関係の入出力は使用しない)
HAND I/O 入力:ユーザ開放8点/出力:ユーザ開放8点
SAFETY I/O(グローバル仕様のみ) 入力:システム固定6点/出力:システム固定5点
パラレルI/O増設 (オプション) 2枚装着 入力:ユーザ開放80点/出力:ユーザ開放96点 増設可
1枚装着 入力:ユーザ開放40点/出力:ユーザ開放48点 増設可
DeviceNet(オプション) 親子局  入力:1024点(親局) + 256点(子局) / 出力:1024点(親局) + 256点(子局)
親局 入力:1024点 / 出力:1024点
子局 入力:256点 / 出力:256点
CC-Link(オプション) 子局 入力:384点 / 出力:384点(リモートレジスタRWw、RWrを含む)
外部通信  RS-232C:1回線、イーサネット:1回線、USB:2回線(フラッシュメモリ対応)
拡張スロット 3(オプションボード増設用)
自己診断機能 オーバーラン・サーボ異常・メモリ異常・入力ミス など
タイマ機能 0.02~10sec(1/60secきざみ)
エラー表示 ・外部エラー出力
・ミニペンダント(オプション)にエラーコードを表示
・ティーチングペンダント(オプション)にエラーメッセージを表示
ケーブル長 本体間ケーブル
(オプション)
標準:4m、6m、12m (標準/防滴仕様) -
XYC用モータケーブル
(オプション)
- 4m、6m
XYC用エンコーダケーブル
(オプション)
- 4m、6m
I/Oケーブル
(オプション)
8m、15m (Mini I/O用、HAND I/O用、増設パラレルI/O用、セーフティボードI/O用)
電源ケーブル 5m
付加軸用モータケーブル
(オプション)
1.5kw用と750kw以下用の2タイプ。ケーブル長は各タイプで4m、 6m、 12m
(付加軸モータ変換ケーブルを介してコントローラに接続)
付加軸用エンコーダケーブル
(オプション)
4m、6m、12m
環境条件(動作時) 温度0~40℃、湿度90%RH以下 (結露なきこと)
電源(最大構成時) 3相 AC200V-15%~AC230V+10%、50/60Hz、3.3kVA
単相AC230V-10%~AC230V+10%、50/60Hz、3.3kVA
単相 AC100V-10%~AC110V+10%、50/60Hz、1.0kVA
I/O電源(1) 外部電源を使用 外部からDC24V±10%を供給。
内部電源を使用 コントローラ内部からDC24V±10%を供給。
安全カテゴリ 安全カテゴリ4準拠(セーフティボックス付のみ)
保護等級 IP20
質  量(付加軸2軸構成時) 4軸 国内標準タイプ:約21kg
6軸 国内標準タイプ:約22kg
4軸 グローバルタイプ(セーフティボード付):約22kg
6軸 グローバルタイプ(セーフティボード付):約23kg
4軸 グローバルタイプ(セーフティボックス付):約25kg
6軸 グローバルタイプ(セーフティボックス付):約26kg
  1. 取扱説明書 RC7Mコントローラ「4.2.1」、「5.2.1」項の「Mini I/O用電源の設定」を参照ください。

コントローラ取扱上の注意を以下に示します。

警告
  1. フィンに触れないでください。やけどの恐れがあります。
  2. 指や棒などを入れないでください。ケガのおそれがあります。
  3. 保守点検等でフタを開けコントローラ内部に触れる場合は、電源スイッチを切り、電源ケーブルをはずして3分以上経過してから実施してください。感電の恐れがあります。
  4. コントローラにAC電源またはI/O用DC24V電源を印加中はコネクタの脱着をしないでください。感電及び故障の原因になります。
設置上の注意事項
  1. コントローラは防塵、防滴、防爆構造にはなっていません。
  2. 設置の前には取扱説明書を必ずお読みください。
  3. コントローラの上に物を乗せたり、衝撃を与えたりしないでください。
  4. 過度の振動が加えられる環境での設置は避けてください。
  5. 付加軸モータケーブル用のコネクタロック機構は、解除時に筐体を傷つける恐れがあります。
注意

ロボットコントローラのコネクタは、ビス止めまたはリング止めのロック機構になっています。コネクタは、しっかりとロックしてください。ロックしないと接触不良を起こし、エラーが発生する原因になります。また、ロボットコントローラの電源スイッチを入れたまま電源コネクタ、モータコネクタを脱着すると、ロボットコントローラの内部回路が破損する恐れがあります。電源スイッチを切ってからコネクタの脱着を実施してください。

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